平良・クリニックMAKUHARI
の栄養指導について
糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、
その名の通り、日々の食事や運動、睡眠などの生活習慣が発症や進行に大きく関わる病気です。
高血圧や高脂血症は自覚症状が少ないまま進行することも多く、
気づいた時には重症化していたり、急な症状で救急搬送が必要となるケースもあります。
当院では、病気の予防や重症化予防に力を入れており、
私たちプロフェッショナルが関わることで今よりも健康に毎日を過ごしていただきたいと考えています。
なかでも栄養指導は、無理なく、個々人の実生活に合わせた指導で多くの患者さまからご好評をいただいております。
興味のある方はぜひご相談ください。
Consultationこのようなお悩みがあればぜひ一度お越しください
他院で栄養指導を受けたことがあるが、結果が出なかった
バランスの良い食事が分からない、今の食事のバランスが正しいかわからない
忙しくて食べられるときに食べられるものを摂るしかない
外食の機会はなかなか減らせない
患者さまに聞いたご来院のきっかけ
- 健診で血糖値・HbA1c、コレステロール・中性脂肪、尿酸が高いといわれた
- 健診で血圧、脂肪肝を指摘された
- コレステロールや中性脂肪が気になる
- 痛風・尿酸値が気になる
- 体重を減らしたい/増やしたい
- 健診で生活習慣の改善を勧められた
- 食生活が不規則になりがち
- 食事制限がつらく続かない
Examination
栄養指導とは
栄養指導は、簡単にいうと「食事の取り方を専門家と一緒に見直すこと」です
病気の治療や予防、体調改善のために、
- どのタイミングで何をどのくらい食べればいいか
- どう食べると続けやすいか
を、管理栄養士などが患者さんの生活に合わせてアドバイスします。
例えば、甘い物も完全禁止ではなく食べ方や量を調整したり、
減量のコツを提案したり。
体重を減らしたいという希望にも無理なく続けられる
食事バランスを提案します。
「その人に合った現実的な食事改善」を一緒に考えるのが栄養指導です。
Doctor & Dietitian当院の管理栄養士について
当院の管理栄養士はキャリア45年のベテランです。糖尿病患者だけではなく、会食の機会が多い商社マン、
食事のタイミングがまちまちな夜勤勤務の方など、多くのケースと向き合い、結果に導いてきた実績があります。
今の生活リズムの中で、無理を感じずに楽しく、美味しく実践できる栄養指導を得意としています。
一歩踏み込んだ、患者さまひとりひとりに合わせた指導を行っております。
ぜひ一度相談にお越しください。
Dietitian
管理栄養士 平良 恵理子 キャリア45年
私は 40年以上にわたり栄養指導に携わり、企業経営者の方から夜勤等の変則勤務で生活のリズムが不規則な方など、さまざまな患者様の健康づくりをサポートしてまいりました。
栄養指導というと「食事を制限される」「難しい話を聞く」というイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし、本来の栄養指導は患者様一人ひとりの生活に寄り添い、無理なく続けられる方法を一緒に見つけていくものです。
食事は毎日のことだからこそ、実際に持続可能な改善でなければ継続はできません。現在の生活の中で何が原因で肥満になっているのか、各疾患の原因が食生活のどこにあるのか見直し、改善をしていく事によって健康を取り戻すことが出来ます。
実際に、初めは栄養指導にあまり期待されていなかった患者様から、「やれそうな気がする」「話を聞くことで前向きに取り組めるようになった」とのお言葉をいただくこともあります。
どのようなことでもお気軽にご相談ください。
皆様が無理なく健康な毎日を送れるよう、全力でサポートいたします。
管理栄養士
経歴
- 1972年
- 女子栄養大学 卒業
- 1972~1980年
- 赤坂診療所 勤務
- 1986~1989年
- 出版印刷(株)板橋診療所 勤務
九十九里病院 勤務 - 1993~2011年
- 三菱商事株式会社診療所 勤務
- 2000年〜
- (医)眞緑会 平良・クリニック 勤務
- 2025年〜
- (医)眞緑会 平良・クリニックMAKUHARI 勤務
Q&Aよくあるご質問
まずは診察による診断と現状把握が必要となります。Web予約をご利用ください。
まずご本人に受診していただく必要がございますが、ご家族も一緒にご来院いただいて構いません。
産後ダイエットのみを目的とした場合は、自費診療となる場合があります。ですが妊娠糖尿病の既往がある方や、自覚なくホルモンバランスの乱れ、血圧の異常などが隠れているケースもありますので、気になる場合は受診の上、医師にご相談ください。
多くの方は月1回程度通院されています。毎回InBodyでの測定を行いますので、結果を数字で確認できることがモチベーション維持に繋がると好評です。
現時点では行っておりませんが、今後展開していく予定です。
- ※運動療法は、疾患の有無を問わず自費診療です。
- ※(注1)検査結果に基づき、医師が栄養指導(保険診療)および運動療法(自費診療)の適応を判断します。
- ※(注2)健康診断結果票から検査・診察が必要と判断された場合は、通常診療を行い、その結果に基づいて各指導の適応を判断します。